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バレエでとても大事なこと

 

 

●膝下の美しさ、鼠径部の伸び、床を押すこと、足裏を強く使って意識することを前回の話に足したいと思います。

 

 

 

 

前回書いた、内容には変わりありませんが、まだ続きがあります。

 

前回書いた内容は下記です。一番重要なのは、「背骨を反らす柔軟性」と「肋骨の下部を前に押す力と柔軟性」と「骨盤下部を前に押す力と柔軟性」だと思います。と書きました。

 

 

今回足す内容は、

 

「膝下を内側に寄せやすくすること」脚が圧倒的に美しくエレガントになります。 

 

「鼠径部・股関節の前部分の付け根を限界まで伸ばすこと」

 

「脚を内側且つ、床方向に押し続けること」

 

「足裏のアーチを高く保つように、踵とMTP関節を意識して、重心をお腹から内またを通って、床下15cmぐらい下に圧を加えること」

 

肩・特に肩甲骨を馬鹿ほど後ろに下げ、肩甲骨の内側の胸椎1番〜胸椎7番ぐらいまで出来る限り前に押し出すこと、肩甲骨を天使の羽のように後ろに出します。これにより、重心が肩甲骨だけで後ろに出来ますので、その分お尻が前に押しやすくなり、前に脚を出す技術の時にとても楽になります。

 

などを加えます。  最近は特にそういう風に考えるようになりました。 どれも間違いないと思います。

 

出来ると、立っているだけでとても美しく、内転筋も強く働き、軸が強くなり、足裏で床は押しやすくなり、頭は揺れなくなり、ピルエットは綺麗になります。 いいでしょ。

 

 

一般的に来院者のほとんどが出来ていないぐらい認知度が低いことでもあります。

 

キチンとできていなくても、1〜3回施術するだけでも、ピルエットはしやすくなり、お尻がすっきり入り、先生には褒められ、コンクールでは骨格を褒められると多々聞いています。

 

小中学生なら、あっという間にピルエットが上達します。  なので、かなりいい施術だと思いますよ。

 

 

施術としては、

 

●「膝下を内側に寄せやすくすること」脚が圧倒的に美しくエレガントになります。 
●「鼠径部・股関節の前部分の付け根を限界まで伸ばすこと」  

 

この二つを徹底的にします。
下記二つはその場で使い方を教えますので、

 

●「脚を内側且つ、床方向に押し続けること」
●「足裏のアーチを高く保つように、踵とMTP関節を意識して、重心をお腹から内またを通って、床下15cmぐらい下に圧を加えること」

 

 

これがとても楽にできて、見るからにバレエダンサーの脚になります。

 

 

骨格の矯正だけでは問題解決しません。大きなリーチ・ブレイクスルーするきっかけ・可能性の始まりそういったことができるんです。  骨格が矯正できれば、正しく可動域がつきますので、正しい動きがとても簡単にできます。その勢いに乗って、しっかりレッスンをして、「自分で美しいバレリーナになる」そのガッツが一番大事です。   バレエ教室でのレッスンと、自宅での練習・研究と熱意が最も大事です。 バレエの先生に指導をもらい、受けたアドバイスは、しっかり克服して、上昇しましょう。  次の課題はまた一緒に考えます。  骨格に関してはきっと何でもできると思います。     皆さんの上達、未来が明るくなることに協力できれば幸いです。